さこんたろのあくまき

きィ(浴場) 2022.07.23

「さこんたろ」の灰汁巻(あくまき)があります。

灰汁巻は、南九州で好んで食されています。一晩、灰汁(あく)に漬けておいたもち米を竹の皮で包んで、灰汁(あく)で煮て作るもので、地元では「ちまき」と呼ぶ方もいますが、東北、関東の「ちまき」とは、全く違います。どちらかと言うと信玄餅のお米バージョンといった感じで、子供のころ、丁度、端午の節句の時期に食べていました。

食べ方は、竹皮を適当に剥がした灰汁巻を、縫い糸を回して縛り切る方法で一口大にして、砂糖を混ぜたきな粉に絡めて食します。砂糖醤油で食される方もいらっしゃいます。

ここ、道の駅「ゆ~ぱるのじり」の売店には、通年で出してくださる生産者がいらっしゃるのです。
のじり農産加工センター(野尻小町)の「あくまき」も通年販売しています。

生ものですので売り切れの場合もあります。御入り用な方は、一度、当道の駅TEL0984-44-2210に確認してからおいでください。

 

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