生産者 福元昭男さんをご紹介します。

以前、「道の駅ゆ〜ぱるのじり」の生産者古川ユミ子さんをご紹介しましたが、

(https://yuparu-nojiri.com/y-outside/7074.html )

今回は、同じく生産者で、インゲンやきゅうり、梅干しを納めてくださっている福元昭男さんの圃場(ほじょう : 農作物 を 栽培 するための場所)を見せていただきました。

福元さんは地元小林市野尻町で商店(コンビニのようなお店)を出されていましたが、75歳の時に店を閉めて農業に専念、現在は82歳で、奥様とお二人で農業をされています。

商店をされていた時に農産物を持ってきてくださっていた農家の皆様が、高齢化のため手放した畑を譲り受けて農業を始めたそうですが、今はご自身も広い土地は管理が行き届かないので、随分縮小されたそうです。

それでも畑では、きゅうり、インゲン、ゴーヤ、紫蘇、トマト、里芋など、いろいろなお野菜や、ほおずきまで育てていらっしゃいました。

農業は全くの素人でスタートしたので、自分で本などを読みながら勉強されたとのこと。

土づくり、肥料づくりも試行錯誤しながら、実った収穫物を見て工夫してきたそうですが、最近は有機肥料に米ぬかなど4種類を混ぜ込んだ肥料を使ったら、野菜の表面が綺麗になり、虫もつきにくくなったと嬉しそうに語っていらっしゃいました。

 

 

福元さんは梅干しも作られていて、現在は仕込みの真っ最中。

この梅干しは県外の方から「送って欲しい」とお電話があるほどです。

 

なんと福元さん、趣味で長く太鼓もされていたそうで、その腕前も披露してくださいました。

 

元気いっぱいの福元さん、これからも「道の駅ゆ〜ぱるのじり」にたくさんのお野菜を届けていただきたいと願います。

 

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きくぼん(駅長・事務所)

この記事を書いた人きくぼん(駅長・事務所)

高校生まで小林市で育ち、巣立っていきましが、5年前にジュニアを連れて地元に戻ってまいりました。50歳にして駅長という新たな分野に挑戦します!!皆様にもどんどん触れ合っていきたいと思っていますので、応援お願いいたします!

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