サツマイモをカラッと揚げましょう

11月4日(金)から、芋ご飯の新メニューが販売になりましたが、このメニューの開発にあたり、サツマイモ(べにはるか)をサクサク食感にするために試作をしました。

天ぷらは得意な方でしたが、サツマイモの味や食感を損なわないよう、カットする厚みも何パターンか試しました。

天ぷら粉を水で溶く場合は、あまり綺麗に溶き過ぎない方が良いです。
衣が具材に程良く付かない場合は、具材に小麦粉をふって、余分な小麦粉を落としてから衣に付けると上手くいきやすいです。

また、天ぷらは、冷水や氷水を使用して衣の温度をできるだけ下げておき、揚油の温度は、フライを作る温度より少し高めの180℃ぐらいにして、できるだけ衣と油の温度差を付けるとカラッと仕上がります。

「天ぷらがカラッと揚がらない」という方は、この要領で是非一度お試しください。

そして、私の作る天ぷらも是非お召し上がりください!

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まっちゃん(レストラン 味彩)

この記事を書いた人まっちゃん(レストラン 味彩)

高原町生まれのおやじです。料理師をしております。 天ぷらにこだわっています。一度、私の天ぷらを食べにきてください。

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