新メニュー発売!!

ゆうやん(レストラン 味彩) 2022.06.05

こんにちは。ゆうやんです!

本日、レストラン味彩にて新メニュー4品発売いたします!

 

【宮崎県産な魚たちの漬け丼と料理長特製の落花生入り冷汁 〜漬け丼に好みで冷汁かけて食べてネ〜】
1,650円

漬け丼に使用している漬け魚は、宮崎県近海で獲れた新鮮な魚です。小林市の魚屋さんに目利きしていただき仕入れている食材です。食べ方は、薬味を入れ、お好みで味変もお楽しみください。このお料理では、漬け丼の相方として宮崎県を代表するご当地グルメ冷汁を選びました。実は小林市では冷汁を食べる文化がありません。であれば、小林市ならではの冷汁づくりを挑戦しようと冷汁の素は、鯛の身を焼き小林市産の焼いた落花生と合わせたものをすり鉢で擦ったものを小林市・野尻地区の味噌を加えて火で炙りました。この冷汁の素を炙ったあと、北海道の高級昆布 白口浜真昆布をベースにしたかつおだしを加え、豆腐ときざみ大葉ときゅうりのスライスを混ぜ合わせました。漬け丼に、この冷汁をかけて召し上がっていただくのがお客様からどんな反応になるのか楽しみです。そのままの方が好きなんてことになるかも。。

 

 

土曜・日曜合計10限定

【湧水で育ったチョウザメ三昧の定食】
1,800円

こちらの定食には、小林市のきれいな湧水で育成されたチョウザメを使用しています。宮崎県ではチョウザメを大切に育て、卵巣を世界三大珍味『キャビア』へと商品化しています。その育成場所に小林市が県初で選ばれました。ものすごく綺麗な水が湧き出る場所で育てられたチョウザメ。これを道の駅でも食べてもらいたいよねとチョウザメ三昧の定食にしました。チョウザメ重は蒲焼風に。生の白身は刺身、またはコラーゲン鍋に入れ召し上がっていただけます。チョウザメの身は臭みがなく淡白なので、どんな調理法にも適していると思います。コラーゲン鍋の出汁には、チョウザメのアラ、北海道の高級昆布 白口浜真昆布をベースにしたかつおだしに、小林市産のゆずを入れさっぱりとした味わいに。チョウザメの中骨は柔らかいので軟骨唐揚げに、すり身揚げは山芋を使用しているのでふっくらとした食感に仕上げています。見た目もかわいく思えてしまうくらい美味しい身です。高級なフレンチでも身は使用されていることがある高貴な食材です。美味しく召し上がっていただけると幸いです。

 

【道の駅のガツンと豚生姜焼き定食】
1,540円

肩ロースは赤みが多いのでバラ肉よりあっさりとした味わいです。このあっさりに生姜焼きのたれでパンチを加えます。たれは生姜の香りがとばないように、その日使う分だけ毎日つくっています。ガツンと小林市・野尻地区の生姜と、にんにくをすりおろし甘辛い醤油だれと混ぜ合わせ仕上げており、マヨネーズで味付けしたスパゲッティ、キャベツと一緒に召し上がっていただいてもよく合うように料理しています。

 

【豚生姜焼き定食】
880円

バラ肉は脂身が多いので、より豚肉の甘みが感じられる味わいです。
生姜焼きのたれは、生姜の香りがとばないように、その日使う分だけ毎日作っています。甘辛い醤油だれに小林市・野尻地区の生姜と、少しにんにくをすりおろして混ぜあわせています。
肉のやわらかさと、甘味のある脂の口溶けが特徴です。生姜焼きはマヨネーズで味付けしたスパゲティ、キャベツと合うように甘辛く仕上げて料理しています。

 

 

【道の駅のガツンと豚生姜焼き定食】【豚生姜焼き定食】ともに、

豚肉は小林市・野尻地区のかんしょ豚を使用しています。生産者の行徳(ルビ:ぎょうとく)さんから話を聞いたところ、豚の脂を作り上げる仕上げ期に「甘藷(かんしょ)<さつまいも>」を飼料に加えているそうです。肉のやわらかさと、甘味のある脂の口溶けが特徴です。

 

 

ぜひ、道の駅ゆ〜ぱるのじり レストラン味彩までお越しください。
お待ちしております!

 

 

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この記事を書いた人ゆうやん(レストラン 味彩)

野尻町育ちの料理人です。今は子育てと仕事を最高に楽しんでいます!趣味はゴルフです。(ベストスコア82、今はコースに行けてない、、、) 仕事内容は調理で和食料理が得意です。新メニュー開発に力をいれており、地元食材を使う様に心がけています! ぜひ、この自然豊かな小林市・野尻町に来てみてください!

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